桔梗の花のポン
日々のことを、なにげなく日記に書きました。
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ル形とタ形
いろいろな考え方があると思いますが、日本語の時制(テンス)は大きく分けて、ル形とタ形の2つです。
タ形は「過去形」、ル形は「非過去」。
でも、例えば、映画を見ようとして、次の時間が分からなくて掲示を探している場面で、その掲示を見つけたとき。
「あっ、ここに書いてある」
「あっ、ここに書いてあった」
どちらを使うでしょうか。
どちらでもいい気がします。
でも、きっとどこかが違うはずです。
ゼミの友達と話していて、分からなくなりました。
日本語のル形とタ形は、必ずしも時制ではないのです。なんて曖昧な…。
でも、日本語の母語話者の中には、きちんとした基準があるはず。
だから、難しい。だから面白い、文法は。
タ形は「過去形」、ル形は「非過去」。
でも、例えば、映画を見ようとして、次の時間が分からなくて掲示を探している場面で、その掲示を見つけたとき。
「あっ、ここに書いてある」
「あっ、ここに書いてあった」
どちらを使うでしょうか。
どちらでもいい気がします。
でも、きっとどこかが違うはずです。
ゼミの友達と話していて、分からなくなりました。
日本語のル形とタ形は、必ずしも時制ではないのです。なんて曖昧な…。
でも、日本語の母語話者の中には、きちんとした基準があるはず。
だから、難しい。だから面白い、文法は。
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