桔梗の花のポン
日々のことを、なにげなく日記に書きました。
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「カミュなんて知らない」
ウェリントンで、毎年行われる「Film festival」に、日本の映画も、4、5本来ています。
それで、日本語を勉強しているオナーズの学生に誘われて、ひとつ見に行ってきました。
日本語題「カミュなんて知らない」という映画でした。
自作映画を作る大学生の話。
知っている俳優は、吉川ひなのだけでした。
いつ作られた映画なのかも分かりませんが、ちょっと意味不明でした。
終わったとき、私たちが言ったのは、「どういうこと?」でした。
テーマは、数年前に起こった「人を殺してみたかった」という理由で、高校生(でしたよね?)が、お年寄りを殺した事件だと思うのですが…。結局、何が言いたいのか、どうなったのか、ちょっと分からない映画でした。
それに、あの映画を見ると、日本の大学生みんなが「節操ない」と思われるのではないか、と思うような大学生の描かれ方で、ちょっと嫌でした。
日本に言ったことのない、こちらの人たちは、どう思ったのでしょう。
それに、「国際映画祭」に出す映画を、誰が、どんな基準で選んでいるんだろうと思ってしまいました。
ひとつ、今回、驚いたことがあります。
一番最初、映画が始まったときに、「なんか、見難い」と思いました。
そして気づいたことがひとつ。
英語ができない私が、なぜか英語字幕を目で追おうとしていたことです。
日本語で話しているのだから、日本語だけを見ればいいのに、英語字幕を一生懸命見ていたから、音声と字幕が合っていなくて見難かったのです。びっくり!!
しばらく字幕を見ないように努力して、やっと見やすいようになりました。
それほど、英語ができないくせに、今まで英語の映画ばかり見ていたんだなぁと自分で感心してしまいました。
それで、日本語を勉強しているオナーズの学生に誘われて、ひとつ見に行ってきました。
日本語題「カミュなんて知らない」という映画でした。
自作映画を作る大学生の話。
知っている俳優は、吉川ひなのだけでした。
いつ作られた映画なのかも分かりませんが、ちょっと意味不明でした。
終わったとき、私たちが言ったのは、「どういうこと?」でした。
テーマは、数年前に起こった「人を殺してみたかった」という理由で、高校生(でしたよね?)が、お年寄りを殺した事件だと思うのですが…。結局、何が言いたいのか、どうなったのか、ちょっと分からない映画でした。
それに、あの映画を見ると、日本の大学生みんなが「節操ない」と思われるのではないか、と思うような大学生の描かれ方で、ちょっと嫌でした。
日本に言ったことのない、こちらの人たちは、どう思ったのでしょう。
それに、「国際映画祭」に出す映画を、誰が、どんな基準で選んでいるんだろうと思ってしまいました。
ひとつ、今回、驚いたことがあります。
一番最初、映画が始まったときに、「なんか、見難い」と思いました。
そして気づいたことがひとつ。
英語ができない私が、なぜか英語字幕を目で追おうとしていたことです。
日本語で話しているのだから、日本語だけを見ればいいのに、英語字幕を一生懸命見ていたから、音声と字幕が合っていなくて見難かったのです。びっくり!!
しばらく字幕を見ないように努力して、やっと見やすいようになりました。
それほど、英語ができないくせに、今まで英語の映画ばかり見ていたんだなぁと自分で感心してしまいました。
「Pirates of Caribbean」
金曜日に、友達と、「Pirates of Caribbean」を見に行きました。
「Pirates of Caribbean」は、全部英語だったからか、あまり意味が分からず、とにかく気持ち悪かったのと、ジョニー・デップがセクシーだということしか印象に残らない映画でした。それに、明らかに続きがあるという終わり方は、あまり好きじゃありません。
たぶんそれで、「ロードオブザリング」も私は、結局1話しか見に行かなかったんですよね。
画面が、とにかく暗い。化け物(しかも粘着系)がたくさん出てくるので、気持ち悪いです。
あの暗さは、ディスにーランドのカリブの海賊を考えれば、こんな感じかぁ〜と思えるんですが、映画自体が長く、ずーっとそんな感じだと、ちょっと…。
それに、最初の方の、人喰い族の話は、必要なんだろうか…?とかなり疑問。
そこの部分は、コメディタッチで、楽しい場面なんだと思いますが、ストーリーとしては、必要なさそうだし、なんだか、文化だの偏見だのといった問題を常に考えなければいけない今の私の仕事上(仕事病かもしれませんが)気になる、なんとなく嫌なところでした。
でも、この日の授業が、形容詞をつなげる復習と、映画ということで、
「「Pirates of Caribbean」は、怖くて、気持ち悪くて、エキサイティングです。でもジョニー・デップは、セクシーです。」と例文を作ってみました。
生徒が「ジョニー・デップは、セクシーです。」にのってくれて、いろいろ例文を作ってくれたので、まぁよかったかな…と。セクシーですよね!?
「Pirates of Caribbean」は、全部英語だったからか、あまり意味が分からず、とにかく気持ち悪かったのと、ジョニー・デップがセクシーだということしか印象に残らない映画でした。それに、明らかに続きがあるという終わり方は、あまり好きじゃありません。
たぶんそれで、「ロードオブザリング」も私は、結局1話しか見に行かなかったんですよね。
画面が、とにかく暗い。化け物(しかも粘着系)がたくさん出てくるので、気持ち悪いです。
あの暗さは、ディスにーランドのカリブの海賊を考えれば、こんな感じかぁ〜と思えるんですが、映画自体が長く、ずーっとそんな感じだと、ちょっと…。
それに、最初の方の、人喰い族の話は、必要なんだろうか…?とかなり疑問。
そこの部分は、コメディタッチで、楽しい場面なんだと思いますが、ストーリーとしては、必要なさそうだし、なんだか、文化だの偏見だのといった問題を常に考えなければいけない今の私の仕事上(仕事病かもしれませんが)気になる、なんとなく嫌なところでした。
でも、この日の授業が、形容詞をつなげる復習と、映画ということで、
「「Pirates of Caribbean」は、怖くて、気持ち悪くて、エキサイティングです。でもジョニー・デップは、セクシーです。」と例文を作ってみました。
生徒が「ジョニー・デップは、セクシーです。」にのってくれて、いろいろ例文を作ってくれたので、まぁよかったかな…と。セクシーですよね!?
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