桔梗の花のポン
日々のことを、なにげなく日記に書きました。
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長野旅行3
8月6日
長野市へ戻る途中で、小布施に寄り、小布施観光。
小布施は、栗が有名らしい。
友達が「なつ、小布施」と書かれた広告を、「なっ、小布施」と読み間違え、うれしそうに私たちに「なっ、小布施!!」と言ってくる。
「なっ、小布施!」って「小布施」に向かって何の同意を求めているんだ!?
かわいらしいレトロな町内周遊シャトルバスに乗り、おぶせミュージアムへ。
日本画家、中島千波館があり、繊細な絵を堪能。
中島千波は、花の絵を描いていた母が本を持っていたので、知ってはいましたが、こんなところで出会うとは思いませんでした。(何も調べず、行き当たりばったりな旅だったもので)
ちょっとうれしい出会い。
ちょっと面白いオブジェも。

また、小布施は葛飾北斎とも縁があり、浮世絵好きの私には、涎もの。
北斎館と、北斎が身を寄せていた高山鴻山の記念館へ行きました。
高山鴻山という人について、私はあまり知らなかったのですが、
鴻山は、幕末維新の激動期に、その時局の変化に対応しつつ陽明学の教え知行合一の精神で、“国利民福”の信条をつらぬいた人だそうです。
そのせいか、命を狙われた時のために家中に抜け穴がたくさんあり、こんなに毎日命の危険を感じながら生活したくないと、根性のない私は思ってしまうのでした。
本当は、岩松院の「八方睨み鳳凰図」もみたかったのですが、時間的にも無理ということで断念。
これは、北斎が晩年に書いた肉筆画で、すごく鮮やかで迫力がある天井画と有名だったので見たかったのですが、北斎館で祭り屋台の天井に描かれた鳳凰や龍の画も見たし、満足です。
かわりに北斎館の近くにある、日本のあかり博物館へ。
実は、大学3年の時に、博物館好きが高じて博物館学芸員の資格を取るための勉強を始め、いろいろな博物館のHPを見たりしたことがあって、このあかり博物館が、とても面白そうで記憶に残っていたのでした。
場所までは覚えていなかったので、こんなところで再会するとは〜!とちょっとうれしくなり、(きっとこんなマイナーな博物館に興味はなかっただろう友達を巻き込み)足を踏み入れてしまったのです。(家に帰って、インターネットのブックマークを見たら、明かり博物館にブックマークが残っていて、ちょっとびっくり!)
明かりを燈すための道具がたくさん展示してありました。
様々な灯火具と、その仕組みが分かりやすく、丁寧に展示されていて、ここの学芸員さんの工夫にちょっと感動しつつ、楽しく見ることができました。
昔の明かりの明るさを体験するコーナーでは、この明るさでは、夜は寝るしかないね!と思いつつ、電気のありがたみを感じたのでした。
時代劇の夜のシーンってウソとは思っていたけど、絶対に無理でしょ!?
栗おこわと栗アイスを食べ、新幹線の中でおやきを食べ、思い残すことなく、満足満腹で東京に帰ってきたのでした。
高校の友人と、泊まりがけの旅行に行くのも初めてで、本当に楽しく、ずっとこんな風に一緒に旅行したりしたいな〜そんな風に一緒に歳を取っていきたいな〜。
長野市へ戻る途中で、小布施に寄り、小布施観光。
小布施は、栗が有名らしい。
友達が「なつ、小布施」と書かれた広告を、「なっ、小布施」と読み間違え、うれしそうに私たちに「なっ、小布施!!」と言ってくる。
「なっ、小布施!」って「小布施」に向かって何の同意を求めているんだ!?
かわいらしいレトロな町内周遊シャトルバスに乗り、おぶせミュージアムへ。
日本画家、中島千波館があり、繊細な絵を堪能。
中島千波は、花の絵を描いていた母が本を持っていたので、知ってはいましたが、こんなところで出会うとは思いませんでした。(何も調べず、行き当たりばったりな旅だったもので)
ちょっとうれしい出会い。
ちょっと面白いオブジェも。

また、小布施は葛飾北斎とも縁があり、浮世絵好きの私には、涎もの。
北斎館と、北斎が身を寄せていた高山鴻山の記念館へ行きました。
高山鴻山という人について、私はあまり知らなかったのですが、
鴻山は、幕末維新の激動期に、その時局の変化に対応しつつ陽明学の教え知行合一の精神で、“国利民福”の信条をつらぬいた人だそうです。
そのせいか、命を狙われた時のために家中に抜け穴がたくさんあり、こんなに毎日命の危険を感じながら生活したくないと、根性のない私は思ってしまうのでした。
本当は、岩松院の「八方睨み鳳凰図」もみたかったのですが、時間的にも無理ということで断念。
これは、北斎が晩年に書いた肉筆画で、すごく鮮やかで迫力がある天井画と有名だったので見たかったのですが、北斎館で祭り屋台の天井に描かれた鳳凰や龍の画も見たし、満足です。
かわりに北斎館の近くにある、日本のあかり博物館へ。
実は、大学3年の時に、博物館好きが高じて博物館学芸員の資格を取るための勉強を始め、いろいろな博物館のHPを見たりしたことがあって、このあかり博物館が、とても面白そうで記憶に残っていたのでした。
場所までは覚えていなかったので、こんなところで再会するとは〜!とちょっとうれしくなり、(きっとこんなマイナーな博物館に興味はなかっただろう友達を巻き込み)足を踏み入れてしまったのです。(家に帰って、インターネットのブックマークを見たら、明かり博物館にブックマークが残っていて、ちょっとびっくり!)
明かりを燈すための道具がたくさん展示してありました。
様々な灯火具と、その仕組みが分かりやすく、丁寧に展示されていて、ここの学芸員さんの工夫にちょっと感動しつつ、楽しく見ることができました。
昔の明かりの明るさを体験するコーナーでは、この明るさでは、夜は寝るしかないね!と思いつつ、電気のありがたみを感じたのでした。
時代劇の夜のシーンってウソとは思っていたけど、絶対に無理でしょ!?
栗おこわと栗アイスを食べ、新幹線の中でおやきを食べ、思い残すことなく、満足満腹で東京に帰ってきたのでした。
高校の友人と、泊まりがけの旅行に行くのも初めてで、本当に楽しく、ずっとこんな風に一緒に旅行したりしたいな〜そんな風に一緒に歳を取っていきたいな〜。
長野旅行2
善光寺に行った後、長野市から湯田中へ移動。
湯田中は、落ち着いた感じの温泉地で、天智天皇の時代からあったと文献が残っているそうです。アルカリ性単純温泉だそうで、温泉地によくある硫黄臭さもなく、クセがない温泉で、とても気持ちがよかったです。
湯めぐりもできたのですが、夏の暑い日、熱いお風呂めぐりをする元気のない20代の私たちは、散歩へ。
湯田中は、小林一茶の縁の地でもあり、一茶散歩道もあります。
歴史のある温泉地らしい、いい雰囲気の小道なのですが、湯田中の町にある案内板の「〜まで○Km」や「〜まで○分」は、全然あてにならない。
平和観音まで900mと書いてあるから歩き始めたのに、「もう900mは歩いたよね?」と言った時に見えた看板には「平和観音まで700m」
「うそ〜!!?」
しかも上り坂。
夕食の時間まで、時間のない私たちは、遠くに平和観音を眺めつつ、ここからで十分よ。と旅館に帰りました。
夕食は、和洋混合で、おいしかったです。
その後、近くの広場でやっていた夏祭りへ。
手作りで、なんとなく私の地元のお祭りのような雰囲気で私は好き。
でも参加者は、ほとんどどこかの旅館の名前が書いてある浴衣を着ている観光客。ちょっと不思議。
カラオケ大会もあり、なかなか上手なお爺様が。
出身地が、私たちの地元と近く、なんとなく親近感がわいてしまったり…。
知り合いがいないのをいいことに(久しぶりに15年ぶりくらい?)盆踊りを一緒にしてみたりして、楽しみました。
炭坑節…踊っているうちに思い出してきたけど、やっぱり15年のブランクは大きく、身体がついていかないし…ちょっと悲しい。
でも楽しい夏の一日でした。

湯田中は、落ち着いた感じの温泉地で、天智天皇の時代からあったと文献が残っているそうです。アルカリ性単純温泉だそうで、温泉地によくある硫黄臭さもなく、クセがない温泉で、とても気持ちがよかったです。
湯めぐりもできたのですが、夏の暑い日、熱いお風呂めぐりをする元気のない20代の私たちは、散歩へ。
湯田中は、小林一茶の縁の地でもあり、一茶散歩道もあります。
歴史のある温泉地らしい、いい雰囲気の小道なのですが、湯田中の町にある案内板の「〜まで○Km」や「〜まで○分」は、全然あてにならない。
平和観音まで900mと書いてあるから歩き始めたのに、「もう900mは歩いたよね?」と言った時に見えた看板には「平和観音まで700m」
「うそ〜!!?」
しかも上り坂。
夕食の時間まで、時間のない私たちは、遠くに平和観音を眺めつつ、ここからで十分よ。と旅館に帰りました。
夕食は、和洋混合で、おいしかったです。
その後、近くの広場でやっていた夏祭りへ。
手作りで、なんとなく私の地元のお祭りのような雰囲気で私は好き。
でも参加者は、ほとんどどこかの旅館の名前が書いてある浴衣を着ている観光客。ちょっと不思議。
カラオケ大会もあり、なかなか上手なお爺様が。
出身地が、私たちの地元と近く、なんとなく親近感がわいてしまったり…。
知り合いがいないのをいいことに(久しぶりに15年ぶりくらい?)盆踊りを一緒にしてみたりして、楽しみました。
炭坑節…踊っているうちに思い出してきたけど、やっぱり15年のブランクは大きく、身体がついていかないし…ちょっと悲しい。
でも楽しい夏の一日でした。

長野旅行1
高校の時の友人2人と1泊2日で長野へ旅行に行ってきました。
8月5日
長野と言えば、信州そば!
ということで、まずは蕎麦屋で腹ごしらえから。

そばは、美味しかったのですが、蕎麦屋の店員がとてつもなく無愛想で、動作もざつ。
混んでいたからかもしれないけど、もうちょっとなんとかならないのだろうか。
蕎麦は美味しかったけど。
そして、メインの善光寺へ。
夕方近かったけど、人がたくさんいました。
さすが、牛に引かれて善光寺。
でも「三門」が修理中でちょっと残念。
そして、お参りを。
内陣参拝とお戒壇めぐりで、大人500円。
本当の闇の中を歩くので、みんなおそるおそる。
だから、止まっては、ソロソロと歩き、また止まるのくり返し。
真夏のこの時期は、とにかく暑い。
汗っかきの人が止まっていたところは、壁に汗が…ひぃ〜!でも手を壁から離すわけにはいかないのです。迷いますから。
前の人も見えない本当の闇。
だから、前を歩く友達が「動きま〜す」と言ってくれなければ、止まったまま置いていかれていたでしょう。
そして、後ろを歩く友達は、狙ってかたまたまか(狙えないだろうが…)私のわき腹をつまむし…贅肉つまむな〜!!
こうして、目が見えない人の恐ろしさも体験しつつ、お戒壇めぐり終了。
前に京都でお戒壇めぐりをした時は、友達と2人きりで他に人もいなくて、怖かったけど、その分歩いた長さも短かった気がするし…今回の方がなぜか怖かった気がします。
前に、戒壇めくりをした時に、そこのお寺の人に「真っ暗な中を歩いて煩悩も捨て、生まれ変わるのだ」と聞いたけれど、戒壇めぐりをする意味は、瑠璃壇床下の真っ暗な回廊を巡り、中程に懸かる御本尊様とつながれた極楽の錠前に触れ、秘仏の御本尊様と結縁を果たし、往生の際、お迎えに来ていただけるという約束をいただくという意味があるらしい。
ん?なんか聞いたのとちょっと違う気がする…。
まぁ、仏教も最初は一つの教えだったのが色々な解釈がされたのだし、いいか。
ちゃんと鍵も触ったし、結縁させていただけただろうか?
その後、善光寺の資料館の近くで、牛さんに出会いました。
森永乳業が寄贈した「善子さん」と「光子さん」
牛に引かれて善光寺…でも、イメージとしてはホルスタインではないような…。

8月5日
長野と言えば、信州そば!
ということで、まずは蕎麦屋で腹ごしらえから。

そばは、美味しかったのですが、蕎麦屋の店員がとてつもなく無愛想で、動作もざつ。
混んでいたからかもしれないけど、もうちょっとなんとかならないのだろうか。
蕎麦は美味しかったけど。
そして、メインの善光寺へ。
夕方近かったけど、人がたくさんいました。
さすが、牛に引かれて善光寺。
でも「三門」が修理中でちょっと残念。
そして、お参りを。
内陣参拝とお戒壇めぐりで、大人500円。
本当の闇の中を歩くので、みんなおそるおそる。
だから、止まっては、ソロソロと歩き、また止まるのくり返し。
真夏のこの時期は、とにかく暑い。
汗っかきの人が止まっていたところは、壁に汗が…ひぃ〜!でも手を壁から離すわけにはいかないのです。迷いますから。
前の人も見えない本当の闇。
だから、前を歩く友達が「動きま〜す」と言ってくれなければ、止まったまま置いていかれていたでしょう。
そして、後ろを歩く友達は、狙ってかたまたまか(狙えないだろうが…)私のわき腹をつまむし…贅肉つまむな〜!!
こうして、目が見えない人の恐ろしさも体験しつつ、お戒壇めぐり終了。
前に京都でお戒壇めぐりをした時は、友達と2人きりで他に人もいなくて、怖かったけど、その分歩いた長さも短かった気がするし…今回の方がなぜか怖かった気がします。
前に、戒壇めくりをした時に、そこのお寺の人に「真っ暗な中を歩いて煩悩も捨て、生まれ変わるのだ」と聞いたけれど、戒壇めぐりをする意味は、瑠璃壇床下の真っ暗な回廊を巡り、中程に懸かる御本尊様とつながれた極楽の錠前に触れ、秘仏の御本尊様と結縁を果たし、往生の際、お迎えに来ていただけるという約束をいただくという意味があるらしい。
ん?なんか聞いたのとちょっと違う気がする…。
まぁ、仏教も最初は一つの教えだったのが色々な解釈がされたのだし、いいか。
ちゃんと鍵も触ったし、結縁させていただけただろうか?
その後、善光寺の資料館の近くで、牛さんに出会いました。
森永乳業が寄贈した「善子さん」と「光子さん」
牛に引かれて善光寺…でも、イメージとしてはホルスタインではないような…。

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