桔梗の花のポン
日々のことを、なにげなく日記に書きました。
MIKA
最近、話題になっているイギリスのアーチストMIKAですが、私もラジオで聞いて以来とても好きで、PCで何か作業をしている時によく聞いています。
気持ちが落ちている時に聞くと、元気になれる音楽です。
私は、中学に入った頃から自分の部屋にいる時はだいたいラジオがついていました。高校を卒業したころから聞く量は減りましたが。
そして聞きながら何かをするので、日本語じゃないほうが邪魔にならずよかったので、よく洋楽を掛けてくれる番組を聴くようになりました。そして高校生の頃から(今でも)好きなアーチストはQueenでした。友達とか知り合いに言うと「意外」「イメージと違う」と言われるので全面的に「Queenが好き」と言ったことはあまりありませんでしたが。
そしてMIKAですが、なんだかQueenの感じに似ているところがあるような気がするのですが…たぶん、みんなは違うと言うと思います。
勝手に私が思っているだけです。
でも、最初に聞いた「Grace Kelly」という曲は、特にそんな気がしたので気になったというのもMIKAを聞くようになったきっかけですし。
最近というか今年度に入って、気分が落ちていたので、この人の曲を聞いてがんばっています。
昨年は落ち込んだ時、Daniel PowterやSheryl Crowで慰められていましたが、今年はもう1つ増えました。気持ちが沈んでいる時は、元気になれる曲と笑える四コマ漫画が必須です。
今夜も、MIKAを聞きながらがんばろっ!!
http://www.mikasounds.com/
もうちょっとして落ち着いたら、半年前のNZでの旅行日記をアップします。
気持ちが落ちている時に聞くと、元気になれる音楽です。
私は、中学に入った頃から自分の部屋にいる時はだいたいラジオがついていました。高校を卒業したころから聞く量は減りましたが。
そして聞きながら何かをするので、日本語じゃないほうが邪魔にならずよかったので、よく洋楽を掛けてくれる番組を聴くようになりました。そして高校生の頃から(今でも)好きなアーチストはQueenでした。友達とか知り合いに言うと「意外」「イメージと違う」と言われるので全面的に「Queenが好き」と言ったことはあまりありませんでしたが。
そしてMIKAですが、なんだかQueenの感じに似ているところがあるような気がするのですが…たぶん、みんなは違うと言うと思います。
勝手に私が思っているだけです。
でも、最初に聞いた「Grace Kelly」という曲は、特にそんな気がしたので気になったというのもMIKAを聞くようになったきっかけですし。
最近というか今年度に入って、気分が落ちていたので、この人の曲を聞いてがんばっています。
昨年は落ち込んだ時、Daniel PowterやSheryl Crowで慰められていましたが、今年はもう1つ増えました。気持ちが沈んでいる時は、元気になれる曲と笑える四コマ漫画が必須です。
今夜も、MIKAを聞きながらがんばろっ!!
http://www.mikasounds.com/
もうちょっとして落ち着いたら、半年前のNZでの旅行日記をアップします。
『ボンボン』
今日もいい天気でした。
そして、高校時代の友達と『ボンボン』を見に行きました。
お昼→映画→散歩と、のんびりまったりな休日。
公開されると聞いた時から、ずっと気になっていた、アルゼンチンの映画『ボンボン』を見ました。
ツイテないおじさんと、お礼にもらってしまった犬のボンボンの話です。
ちょっともの悲しく、くすっと笑え、最後はちょっとほっこりする映画でした。
やっぱり、犬と一緒に生活したいなー。
ボンボンは、可愛らしい、ではなく、でも愛嬌のなる可愛い犬で、ちょっとツイテないおじさんのほうが、目がくりっとした、お人よしで可愛らしい(?)人で、そのコンビがとってもしっくりして、とってもいいのです。
アルゼンチン!やっぱり行きたい!!
スペイン語!やっぱりやるぞ〜!
まずは、NHKのスペイン語講座からでしょうか?
そして、高校時代の友達と『ボンボン』を見に行きました。
お昼→映画→散歩と、のんびりまったりな休日。
公開されると聞いた時から、ずっと気になっていた、アルゼンチンの映画『ボンボン』を見ました。
ツイテないおじさんと、お礼にもらってしまった犬のボンボンの話です。
ちょっともの悲しく、くすっと笑え、最後はちょっとほっこりする映画でした。
やっぱり、犬と一緒に生活したいなー。
ボンボンは、可愛らしい、ではなく、でも愛嬌のなる可愛い犬で、ちょっとツイテないおじさんのほうが、目がくりっとした、お人よしで可愛らしい(?)人で、そのコンビがとってもしっくりして、とってもいいのです。
アルゼンチン!やっぱり行きたい!!
スペイン語!やっぱりやるぞ〜!
まずは、NHKのスペイン語講座からでしょうか?
『千と千尋の神隠し』
『千と千尋の神隠し』は、何年か前に映画観でも見たし、テレビでも見たし、日本でも何度も見ました。
そして、こちらで教材として見せることになったので、準備、授業等で、十数回見ました。
そして、日本人の友達の家に泊まりに行った時に、『千と千尋』を見ようと、DVDを借りて見ました。
ウェリントンのDVDショップにも、日本の映画が結構たくさんあります。でも、やっぱりというか、なんというか、アニメと黒澤明ばかりです。偏っていますよね。
そんなわけで、『千と千尋』を見ることにしたのですが、普段から彼女は「フランス語をやりた〜い!」と言っているので、フランス語が入っているのを見て、フランス語+日本語字幕で見ることにしました。
私は、全部で15回以上、見ているので日本語の台詞なんて、暗記するくらい知っているし、字幕があれば問題ないので、全然OK。
しかし、15回以上日本語で見ていると、声のイメージができてしまっていて、微妙に違和感があります。
特に、リン。
千尋、湯バーバは、それなりに似ている声でいいし、ハクは、日本語版より、大人っぽいので、違和感はあるものの、日本語版よりちょっとカッコいいくらいな感じです。
しかし、リンは…彼女は、男っぽさがいいのに、フランス語版は、かなり女っぽい、やわらかい感じの声でした。
日本語版では「オレ」を自称詞で使う人物なのに、その雰囲気が全然でていませんでした。
英語版も、前に見たのですが、英語版のリンは、「イケイケねぇちゃん」という感じの話し方で、もっと気持ち悪かったです。
外国語版を作るときに、リンのキャラクターがうまく捉えてもらえなかったのでしょうね。
声ってやっぱり大切です。
それから、もしかすると、日本語の特性も関係しているかもしれないと思います。
私は、フランス語はもちろん、英語もほとんどできないので、よく分かりませんが、おそらく、日本語ほど「男っぽい話し方」「女っぽい話し方」がないのかもしれません。
日本語には、自称詞として、わたし、あたし、わたくし、あたい(リンも数回使っています)オレ、ぼく…いろいろありますね。
場面や相手、性別によって使い分けます。
それから、終助詞の使い方も男女で違います。
最近、その性差が消えてきているといわれていますが、それでも、まだまだ、終助詞や語尾などだけで、男女がわかると思います。
しかし、それは、日本語学習者にとっても一番難しいところだと言われていますが、きっと、日本人なら分かるけど…海外版を作ったスタッフにとっても理解が難しいところだったのではないでしょうか。
リンのあの男っぽいキャラクターを形作っているのは、身振りよりも言葉遣いの方が大きいのかなぁと、日本語マニア(?)の私は思いました。
そして、こちらで教材として見せることになったので、準備、授業等で、十数回見ました。
そして、日本人の友達の家に泊まりに行った時に、『千と千尋』を見ようと、DVDを借りて見ました。
ウェリントンのDVDショップにも、日本の映画が結構たくさんあります。でも、やっぱりというか、なんというか、アニメと黒澤明ばかりです。偏っていますよね。
そんなわけで、『千と千尋』を見ることにしたのですが、普段から彼女は「フランス語をやりた〜い!」と言っているので、フランス語が入っているのを見て、フランス語+日本語字幕で見ることにしました。
私は、全部で15回以上、見ているので日本語の台詞なんて、暗記するくらい知っているし、字幕があれば問題ないので、全然OK。
しかし、15回以上日本語で見ていると、声のイメージができてしまっていて、微妙に違和感があります。
特に、リン。
千尋、湯バーバは、それなりに似ている声でいいし、ハクは、日本語版より、大人っぽいので、違和感はあるものの、日本語版よりちょっとカッコいいくらいな感じです。
しかし、リンは…彼女は、男っぽさがいいのに、フランス語版は、かなり女っぽい、やわらかい感じの声でした。
日本語版では「オレ」を自称詞で使う人物なのに、その雰囲気が全然でていませんでした。
英語版も、前に見たのですが、英語版のリンは、「イケイケねぇちゃん」という感じの話し方で、もっと気持ち悪かったです。
外国語版を作るときに、リンのキャラクターがうまく捉えてもらえなかったのでしょうね。
声ってやっぱり大切です。
それから、もしかすると、日本語の特性も関係しているかもしれないと思います。
私は、フランス語はもちろん、英語もほとんどできないので、よく分かりませんが、おそらく、日本語ほど「男っぽい話し方」「女っぽい話し方」がないのかもしれません。
日本語には、自称詞として、わたし、あたし、わたくし、あたい(リンも数回使っています)オレ、ぼく…いろいろありますね。
場面や相手、性別によって使い分けます。
それから、終助詞の使い方も男女で違います。
最近、その性差が消えてきているといわれていますが、それでも、まだまだ、終助詞や語尾などだけで、男女がわかると思います。
しかし、それは、日本語学習者にとっても一番難しいところだと言われていますが、きっと、日本人なら分かるけど…海外版を作ったスタッフにとっても理解が難しいところだったのではないでしょうか。
リンのあの男っぽいキャラクターを形作っているのは、身振りよりも言葉遣いの方が大きいのかなぁと、日本語マニア(?)の私は思いました。
「It's only talk」
またまた国際映画祭の日本の映画を友達と見に行ってきました。
今回は、前回のよりは、ちょっと有名な(日本にいたときに、ちょっと話題になっていたのを私も覚えていました)映画でした。
「It's only talk」日本題は、「やわらかい生活」です。
寺島しのぶと豊川悦司が出ている映画です。
またもや、テーマが暗い。
救いようがないような映画でした。
続きは、ネタばれを含みます
今回は、前回のよりは、ちょっと有名な(日本にいたときに、ちょっと話題になっていたのを私も覚えていました)映画でした。
「It's only talk」日本題は、「やわらかい生活」です。
寺島しのぶと豊川悦司が出ている映画です。
またもや、テーマが暗い。
救いようがないような映画でした。
続きは、ネタばれを含みます
「カミュなんて知らない」
ウェリントンで、毎年行われる「Film festival」に、日本の映画も、4、5本来ています。
それで、日本語を勉強しているオナーズの学生に誘われて、ひとつ見に行ってきました。
日本語題「カミュなんて知らない」という映画でした。
自作映画を作る大学生の話。
知っている俳優は、吉川ひなのだけでした。
いつ作られた映画なのかも分かりませんが、ちょっと意味不明でした。
終わったとき、私たちが言ったのは、「どういうこと?」でした。
テーマは、数年前に起こった「人を殺してみたかった」という理由で、高校生(でしたよね?)が、お年寄りを殺した事件だと思うのですが…。結局、何が言いたいのか、どうなったのか、ちょっと分からない映画でした。
それに、あの映画を見ると、日本の大学生みんなが「節操ない」と思われるのではないか、と思うような大学生の描かれ方で、ちょっと嫌でした。
日本に言ったことのない、こちらの人たちは、どう思ったのでしょう。
それに、「国際映画祭」に出す映画を、誰が、どんな基準で選んでいるんだろうと思ってしまいました。
ひとつ、今回、驚いたことがあります。
一番最初、映画が始まったときに、「なんか、見難い」と思いました。
そして気づいたことがひとつ。
英語ができない私が、なぜか英語字幕を目で追おうとしていたことです。
日本語で話しているのだから、日本語だけを見ればいいのに、英語字幕を一生懸命見ていたから、音声と字幕が合っていなくて見難かったのです。びっくり!!
しばらく字幕を見ないように努力して、やっと見やすいようになりました。
それほど、英語ができないくせに、今まで英語の映画ばかり見ていたんだなぁと自分で感心してしまいました。
それで、日本語を勉強しているオナーズの学生に誘われて、ひとつ見に行ってきました。
日本語題「カミュなんて知らない」という映画でした。
自作映画を作る大学生の話。
知っている俳優は、吉川ひなのだけでした。
いつ作られた映画なのかも分かりませんが、ちょっと意味不明でした。
終わったとき、私たちが言ったのは、「どういうこと?」でした。
テーマは、数年前に起こった「人を殺してみたかった」という理由で、高校生(でしたよね?)が、お年寄りを殺した事件だと思うのですが…。結局、何が言いたいのか、どうなったのか、ちょっと分からない映画でした。
それに、あの映画を見ると、日本の大学生みんなが「節操ない」と思われるのではないか、と思うような大学生の描かれ方で、ちょっと嫌でした。
日本に言ったことのない、こちらの人たちは、どう思ったのでしょう。
それに、「国際映画祭」に出す映画を、誰が、どんな基準で選んでいるんだろうと思ってしまいました。
ひとつ、今回、驚いたことがあります。
一番最初、映画が始まったときに、「なんか、見難い」と思いました。
そして気づいたことがひとつ。
英語ができない私が、なぜか英語字幕を目で追おうとしていたことです。
日本語で話しているのだから、日本語だけを見ればいいのに、英語字幕を一生懸命見ていたから、音声と字幕が合っていなくて見難かったのです。びっくり!!
しばらく字幕を見ないように努力して、やっと見やすいようになりました。
それほど、英語ができないくせに、今まで英語の映画ばかり見ていたんだなぁと自分で感心してしまいました。

